10000系

新宿線の特急『小江戸』としてデビュー。かつてから走っていた特急車両5000系の置き換え用に製造されました。5000系がレッドアローであったのに対して、10000系はNRA(ニューレッドアロー)を名乗っています。
主要機器は5000系のものを再利用しています。なので性能的には変わっていません(101系と同じ)。
内装は2+2の回転クロスシートで、シートの前後間隔が広いです。よって1両あたりの定員数が減少したため、5000系時代より1両増やして7両編成となりました。西武鉄道の営業列車で奇数両編成になるのは10000系だけです。
また、第12編成はVVVFインバーター制御(IGBT)で製造され、新宿線で活躍しています。

制御方式 : 抵抗制御・VVVFインバーター制御
制動方式 : HSC-D(電磁直通ブレーキ)・HRDA-1(電力回生ブレーキ)
台車 : FS542B(M車)・FS042(T車)
デビュー年 : 1993(H5)年


武蔵横手〜東吾野  2004.12.19


南大塚〜新狭山  2004.11.30


狭山市〜新狭山  2004.12.29


狭山市〜入曽  2004.12.19


本川越  2003.3.14
VVVFインバーター制御(IGBT)で製造された第12編成です。LED表示になっています。