白岡町スポーツ少年団 駅伝大会実況・観戦記

結果: 優勝 ジュベニール白岡、準優勝 白鳩ジュニアーズ、3位 白岡イーグルス

(写真提供 バンビーズ こうすけおじさん)

☆実況

前日の土曜に続き、寒い朝を迎えた12月8日(日)、白鳩ジュニアーズ駅伝チームは、

土曜に決定した走順を た○○陸上担当コーチが、検討に検討を重ね、土曜夜変更して

のぞむ事にした。

距離:第1区 2km、第2区以降1.6km

走順:第1区 裕也、第2区 広倫、第3区 達彦、第4区 喜貴、第5区 弘一、第6区 俊也。

<第1区>

今回の駅伝の中でも長丁場となる第1区、各チームとも持久走でのエースを投入!

上位は恐るべき速さで進む中、必死に中盤をキープ。9位でたすきをつなげる。

強豪の中、すばらしい走りで健闘。(よし いける!いける! いいぞー)

<第2区>

大股のストライド走法で、上位陣に必死にくらいつく、前走者達を気力で抜き、

5位でたすきを当チームの走塁エースにつなげる。(よっ! 主将!)

<第3区>

ピッチ走法快調! 余裕?で 前を走る走者に襲い掛かり、次々と抜かしていく。

3位をも 抜き去り2位でたすきをつなげる。(すごいぞー えらい!)

(区間賞)

<第4区>

1位はかなり前方に位置するが、熾烈な2位、3位争いが続く。抜かれては抜き返し

気力を振り絞り死闘を繰り広げる。お互いがペースを落とさない。

僅差の3位でたすきをつなげる。(おお 頑張った!よくやった!)

<第5区>

突き放そうとする2位チーム。それに必死でついていく我が白鳩の第5走者。

終盤戦まで必死に振り払おうとする2位チームに気力・体力のあらん限りを

出し切り すがる白鳩走者。このまま3位でアンカーにたすきをつなげる。

(よーく 踏ん張った! いける いける いいぞー!)

(2位は射程距離だ!)

<第6区>

パワーが売りのアンカー。前半戦で2位に追いつくものの2位チームアンカーも

必死に抜かれまいと気力を振り絞る。

並走が続く! 残り400mほどで若干 白鳩アンカーがリードする。

思ったほど離せない。残り・・300m・・・残り200m・・・ 僅かにリードが広がる。

そして残りはあと100m もう追いつかれない距離・・・そして ゴールに飛び込むアンカー!

(おっしゃー いけいけー やったあ!)

(区間賞)

飛び上がる走者達、応援の団員、保護者、指導者!

 

1位には遅れたが堂々2位の快挙を誰が想像していただろうか!?

た○○陸上担当コーチがニヤリ「ふふふ・・・作戦が成功した」と呟いたかどうかは

さだかでは無いが、選手達同様喜んでいたのは事実であろう。(よっ! さすが 陸上担当)

尚、大会の優勝、準優勝チームは2月11日朝霞市で開催される県大会への

出場権が得られる。

 

先輩達に続き、二年連続 駅伝県大会への出場という思い出を作れることとなった。

 

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