越後屋

埼玉県高等学校数学教育研究会コンピュータ部会の中の有志によるオープンソースソフト研究会
5月20日高数研総会の際にSambaサーバによる文書共有デモを行いました。
使ったプレゼンテーションはこちらからどうぞ。


「FDでの文書のやり取りは面倒だなぁ」と思っていませんか?
それならコンピュータネットワークで解決です。

コンピュータネットワークにより
  1. フロッピーやMoを使わずに文書の共有ができる
  2. プリンターやCD-Rなどのハードウェアの共有ができる
などのメリットがあり、日々の事務作業の効率化が図れます。

「ネットワークだとなんとなく不安で・・・」
セキュリティに気をつければ大丈夫。しかもタダで実現できます。

Windowsの共有では誰が使ったか分からず危険です。登録した人だけが利用でき、誰がいつ利用したかを記録できるよう、ネットワークの利用を制御するコンピュータ(サーバー)とソフトウェアが必要になります。このソフトウェアにマイクロソフトの製品を使うと20万円以上かかってしまいますが、無料で同様のことができるものがあります。

いっしょに研究する委員を大募集中!

オープンソース研究会ではこのサーバーソフトウェア利用を研究しています。当研究会では研究をいっしょにやってみようという人を募集中です。昨年度は北部地区で活動をしていましたが,今年度は全県で行う予定です。

研究に協力してくれる学校を募集しています

サーバーコンピュータ(4〜5年前の中古PCで可)と必要な機器を揃えて(全部で2万円〜)いただくだけで、当研究会で設定等をいたします。職員間のコンピュータネットワークを利用していただき、問題点等を報告してください。
全部の県立高校では普通教室のコンピュータネットワークとともに職員のコンピュータネットワークも整備されつつあります。この機会に先生方の学校での導入を検討しませんか?

私たちは次のような活動をしています。
  • ネットワーク上での文書共有
  • 無料のオフィスソフトの普及活動

お問い合せはこちら kiijima@stm-omiya-th.ed.jp
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