MOVIE

ここでは、私が見た渡部篤郎さんの映画についてちょこちょこと。


『ケイゾク/映画 〜Beautiful Dreamer』中谷美紀、渡部篤郎、鈴木沙理奈
監督 堤幸彦2000
リリィの評価★★★★★
ご存知、ケイゾクの映画です。もう、たまらないですね。
真山さんかっこよすぎ!そして、柴田もやっぱりいい!
この映画の中で、やっぱりツチノコのとこ、最高でした。
それと、とってもいいラストシーン。泣ける…。
いつの日か、「ケイゾク/シーズン弐」やって欲しいですね。
その日まで、ビデオを見て待ちつづけます。


『heat after dark』渡部篤郎、鈴木一真、泉谷しげる
監督 北村龍平1999
リリィの評価★★★★☆
北村さんの企画に共感。自主製作された映画。
渡部さんはプロデュースまでしています。奥さんの村上里佳子さんも参加。
準備期間が1ヶ月、撮影が10日で作り上げたという。
とてもかっこいい映画になっています。
ビデオには、メイキングシーンもあり、かなり見ごたえあり。


『落下する夕方』原田知世、渡部篤郎、菅野美穂
監督 合津直枝1998
リリィの評価★★★★
江國香織の同名小説が映画化されたもの
小説のほうは、あんまり好きというわけでもなかったので、
期待半分くらいで見ましたが、ちょっと不思議な雰囲気でした。
ありふれた日常が、うまいくらいに表されている感じ。
それでいて、失恋に「死」をからませながら、成長していく感じがよかった。
渡部さんは、優柔不断でたよりないような青年を、うまく演じていました。
リカに襲われるとこなんか特に。


『JOKER 厄病神』萩原健一、渡部篤郎
監督 小松隆志1998
リリィの評価★★★★★
池袋を舞台にしたハードボイルド・アクションです。
これ、私はとてもおもしろかったですね。
やはり、銃を撃つ渡部さん、かっこいいです!
ショーケンさんも、やはり、いい役者。かっこいい。
そして、ラストシーンがとっても気に入りました。
ミッシェルが歌う主題歌につながっていく感じが。


『緑の街』渡部篤郎、中島ひろ子
監督 小田和正1998
リリィの評価★★★★☆
劇中劇みたいに展開していて、おもしろかった。
それに、最初の渡部さんの歌声ですよね。(笑)
やっぱり、歌手ではなく、俳優が似合ってます。
見ているこっちが、主人公夏目を応援したくなっちゃうような、
そんな映画でした。


『愛する』渡部篤郎、酒井美紀
監督 熊井啓1997
リリィの評価★★★★
遠藤周作さん原作です。
あまり内容を知らずに見たので、初めのうちはただの恋愛ものかと思い、
しかも、古い感じがして、なかなかなじめませんでした。
けれど、話が展開していくうちに、全然違うほうにながれていき、
とても美しく、せつない人間の愛の話になって、感動しました。
渡部さんのせつない演技は心に響いてきました。
そして、酒井美紀さんもこの映画にとても似合っていました。


『スワロウテイル』三上博史、Chara、伊藤歩、渡部篤郎
監督 岩井俊二1996
リリィの評価★★★★★
映画としてもおもしろい作品です。
そして何より、渡部さん演じるラン、かなりかっこいいです。
英語をしゃべるところもいい。
それにしても、どうして彼は拳銃とか撃つのが多いのでしょう。
私は、そういったのがかっこよくて好きなんですけどね。
この映画は、音楽もけっこう好き。全体のバランスがいいですよね。


『静かな生活』山崎努、渡部篤郎、佐伯日菜子
監督 伊丹十三1995
リリィの評価★★★★☆
映画全体の空気と、そこに流れる音楽、全てが美しい作品。
これは、大江健三郎さんの小説を映画にしたものですが、
ほんとうに、静かに淡々と流れて行きました。
最後のほう、障害者の兄イーヨーが、妹のマーちゃんを抱きしめる所、
そのシーンでイーヨーの美しい魂を見た気がします。
渡部篤郎さんは、障害者という難しい役を見事に演じきっていました。
ビデオにはおまけの映像もあり(渡部さんの印象的な場面も)うれしかった。


『復讐の帝王』渡部篤郎、岸本祐二
監督 成田裕介1995
リリィの評価★★★
話的には、どうかなぁ?なんて思っちゃいました。
あまりに展開がすさまじすぎて、ついていけなかったかなぁ。
ただ、狂気じみた渡部さんをここでも堪能できました。
そして、岸本さんもかっこよかったですね。
ジョー山中さんも、とってもいい味だしてました。


『レッスン』秋吉久美子、渡部篤郎、中野みゆき
監督 長谷部安春1994
リリィの評価★★★★
すごい、官能的でした。秋吉さんはまりすぎ。
そして、なによりイタリアの風景などがすばらしく、はまってました。
そこに流れるピアノもすばらしいし、見ごたえはありましたね。
ファン心としては、渡部篤郎さんのすばらしいお姿を堪能。
自分だったらなぁ、なんて妄想も…(爆)


『虹の橋』和久井映見、渡部篤郎、水野真紀、高嶋政伸
監督 松山善三1993
リリィの評価★★★★
長屋で過ごす市井の人たちの生活を描いた作品。
その時代ゆえの悲しい話でもあるのだが、和久井映見も熱演でした。
貧しい中にも、みんな必死に行き抜こうとがんばる姿は、
今の私たちに足りないものを思い出させる気がした。。
宮大工見習の渡部篤郎さんも、なかなかよかったですね。


『ナースコール』薬師丸ひろ子、松下由樹、大鶴義丹、渡部篤郎
監督 長崎俊一1993
リリィの評価★★★★
「白衣の天使」ではない、現実の看護婦を描いた作品。
渡部さんは、将来が期待されるサッカー選手だったが
骨肉腫で入院してくる柴田雄一役。
この柴田が、看護婦さんたちにいろいろな影響を与えるわけです。
私は、昔の作品なので、そんなに出番はないのかなぁ、なんて見ていたら、
けっこう重要な役で、見ごたえはありました。
ラストのほう、クリスマスのシーンは、きれいでしたね。
足をひきずりながら、サッカーをする渡部さんも見れる。